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旧苗字のあだ名のままのがいいなぁ。

 新姓の苗字で呼ばれることに慣れたのは半年経ってからでした。職場では旧姓の苗字+ちゃん付けが定着していました。今でも旧姓で呼んでくれる人、新姓または名前で呼んでくれる人、それぞれですがどれも自分の事だと認識出来ています。

どの名前も愛着を積み上げていきたい思いです。

私にとって結婚。

 幸せを分かち合いたいパートナーと、これから起こる喜び困難を共に乗り越えようとする決意を周りに宣言する儀式、契約です。

世間に家族と認めて貰える嬉しさがあります。

 

旧姓苗字にこだわりは無しとは思っていても…

28年間の名前が変わるので寂しさはありました。普段は旧姓でいれば良いと軽く言って来る人もいるけれど、法律名を書かないと周りを混乱させます。切り替えるときは一期にした方が後が楽です。

入籍で苗字選択はどちらか。

 話し合いの元、最終的に夫の姓を選択しました。

※ 婚姻届には、苗字の選択は夫婦となる2人が話し合い決めると書かれております。

夫は男側の苗字にするのが当然という態度じゃ無くて嬉しかったのを覚えています。

門出として、名前の印鑑作成。

 名前の認印と印鑑をオーダーしました。2つで12000円でした。素材はベーシックな木を選べました。いろいろなパワーストーンや象牙があって迷います。旧姓印は使えなくなりましたが、思い出として保管してあります。

婚姻の必要性はよく分からないけれど

 今のところ大きなメリットはないですが、夫側に家族として認めて貰える喜びがありました。

 共働き夫婦にも税金的に大きな優遇があれば、私たち夫婦の場合は早く入籍していたかも。賃貸を借りるときに続柄に堂々と妻と記入したときに夫婦になった実感が湧きました。結婚前の場合は「婚約者」と記入するようです。

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