旅行

元町・中華街駅から徒歩4分「チルルコーヒーアンドホステル」さんに泊まってきました。

 昼間は一階の店舗でコーヒーが飲めるカフェを営業しているチルルコーヒさんです。チルルコーヒーの2階のスペースは、15時から21時でチェックインできる宿泊施設があるんです。bookingで予約しました。

格安ドミトリールーム「チルルコーヒアンドホステル」

 今回も宿泊することが趣味の私は、会社から帰宅してすぐにbookingを開いて調べました。場所は翌日撮影が入っている「横浜」「大人1名」で検索しました。空いているホテルがすぐ見つかるし、値段も分かりやすいし楽です。一度カード情報を入力してあるので再入力の手間もかからず、頭を使わず予約できます。

ネットカフェと同じ料金でベットに寝れる場所を発見しました。

 1620円は安すぎるし、ちょっと不安でした。ですがどんなものか気になるし、安さで俄然興味が湧いたため勢いで予約しました。男女一緒って大丈夫なのという不安もありますね。すぐ付近に3000円台の「まゆ玉キャビン」という男女別れているカプセルホテルがありました。それを承知の上で、あえて男女別れていない「チルルコーヒ」の方にしてみました。

チェックインは1階で。21時以降は「レイトチェックイン」

 移動に時間がかかる私は、21時までにチェックインができず、22時までに遅らせてもらう旨を連絡いたしました。要相談ですが、対応してもらえるので融通が効きますね。それに伴いちゃんといろいろ説明をしてくれました。

レイトチェックインは「1000円プラス」支払う。

 本来ならば閉店している時間に、一階のカフェスペースを開店して待ってくれていました。従業員の残業代を考えたら安いですね。店舗には2名の店員さんが居りました。

レイトチェックイン代とバスタオル代

 ハンドタオルはなく、バスタオルのみのレンタルとのことで「100円」を支払いました。

 チェックイン後は自由に外出できます。チェックアウトは11時と遅めなので、ここでブログを書きつつゆっくりするとしよう。

チルルコーヒは「T.M.Revolution」と「PUFFY」の聖地巡礼地

西川貴教さんと吉村由美さんが来店されたことがあるそう。

 芸能人が(元)夫婦で来ているんですねーと話しかけると、店長さんが教えてくれました。チルルコーヒの店長さんと西川貴教さんは25年来の知り合いだそうです。

壁には西川ニキのサインがありますぜ。

 西川貴教さんの聖地巡礼で有名なのかは分かりませんが、25年知り合いのお店ならば常連になればいつかは偶然会えるかもしれませんね。

宿泊施設内観は広くないけど普通に日常を過ごせる。

 個人的には広いと移動が面倒なので、狭くていいです。同じフロアでシャワーとトイレが済ませられるし、作業テーブルもあります。私はシングルベットに根を張って、動きませんでしたが笑

簡易ラウンジ Wi-Fi完備
蜂の巣シングルカプセルベット。上段。
シャワー二つ。
こういう格安にありがちな「お湯と水」を捻って温度を調整するシャワーです。
簡易キッチンもありました。
音の静かなドライヤー完備。

 このドライヤーを夜遅く使用してもそんなに煩くないかも。あとはスタイリング剤が置いてありました。私はスタイリング剤は「uka」を使っているので、スタイリング剤完備の恩恵を受けなかった。

蓋つきゴミ箱。潔癖発動。

 蓋つきのゴミ箱は景観の良さで採用されているとは思うのですが、蓋に触りたくないので、蓋なしでお願いしたい。もしくは足で踏んで開けるタイプか自動で開閉式にして欲しい。

アメニティーがない。

 タオルはレンタルで別途支払いです。館内着も歯ブラシもメイク落としもないので、準備して行けば格安ですみますね。パジャマがないので、当日着て行ったオーバーサイズのワンピースで就寝しました。それに歯ブラシが備え付けられていなかったので、近くのコンビニまで買いに行きました。スタイリング剤よりも歯ブラシのが欲しいです。

セブンイレブンが歩いて5分ぐらいのところにありました。

 アップルのナビは、付近の店舗が細かく表示されるので分かりやすいです。私の場合Googleさんのは簡易的すぎて、迷子になります。「南西」とか「北東」に進みますというガイダンスは辞めてもらいたいです。私が道を歩いていて、北も来た方も分かっちゃいないですからね。(ドヤ

夜の中華街。コンビニまでお散歩。

 コンビニまでの経路で、犯罪に巻き込まれたら夜中に歩いている私が悪い、とネットで言われるんだろうなーと考えながら徘徊していました。警戒態勢突入。そういう時こそ生き生きする私。

 市場通りはすごく光が綺麗。

いいね!

 自撮りでポートレート。

携帯を壁に立て掛けて撮影。
うーん。走って良いポイントまで行くのに10秒じゃ足りない。

 1人じゃ何も出来ないではなく「1人じゃないと何も出来ない!」という陰キャラも存在します。彼氏ぐらいにしかこんな姿を見せたがらないのですが、リアルタイムで観られなければ別にどうってことないのが不思議です。

 私自身が頭の回転が遅いので、周りに急かされるのが嫌なのと、指図と指摘されるのが嫌なんでしょうね。

 中華街を私物化しているようで楽しい。 

チェックイン後にそのままチルルコーヒー に行ける

 私の宿泊目的は、観光ではないためゆっくりしたいのです。チェックアウトした後に、一階のカフェでそのまま作業できるのが非常に良かった。宿泊料金「1620円」にコーヒー代も含まれているので、朝のコーヒタイムが作れました。

カフェラテホットです。

 カフェラテが600円なので、実質の宿泊料金が1050円。これってネットカフェより安いので、booking予約太っ腹すぎないかね。

Google マップで検索した通常料金は「3600円」でした。

 booking予約だけで「約2000円」安くなりました。

 ぜひbookingで予約して宿泊してください。

 中華街のど真ん中ですが午前11時は静かでした。夜中の1時は外が騒がしかったですが、イヤフォンを装着しYouTubeで「ステハゲチャンネル」をみてやり過ごしました。騒音についてはホテルが悪いわけではないので仕方がありませんね。防音対策でAirPods Proが欲しい。

宿泊荷物。

便利な個包装。

 アテニアのクレンジングオイルは、アロマタイプなのでいい香りで好き。

 備え付けのシャンプーで髪を洗った後、仕上げにヘアオイル。ヘアオイルはロクシタン。リンスインシャンプー?なのかも分からない謎シャンプーで洗うと髪がパサパサになるけど、ロクシタンさえ塗っておけばサラサラです。

撮影荷物。

 見た目に装飾を施さなければもっと荷物を減らせるけれど、運動靴で行くわけにもいかないし、仕方がありません。横浜ポートレートさんとのコラボ撮影です。ドレスを着るためそれなりに用意しました。殺人ヒール13センチとヌーブラです。優秀なサロニアのヘアアイロンと訳の分からん貰い物のメイクポーチです。入ればなんだって良い笑。白いのはワゴンセールで買ったスマホの充電器です。あとはマックブック13インチを持ち歩いております。

 13センチヒールを履いて電車に乗った時に、誰かを踏んだりすれば大ごとなので靴で行って履き替えるが正解ですね。高いヒールは履いてる本人も疲れますからね。

チルルコーヒーは居心地が良かった

 コーヒー1杯の値段が高めに設定されたお店は、長く滞在することを容認してくれていますね。大阪のカフェで室内の暖房の温度を下げられたりすることもありました。チルルコーヒーは全くそんなことはなく、皆さんパソコンゲームをしたり、スマホゲームしたり、読書をしたり、居眠りしたりと自由に過ごしておりました。奥の方にはテラス席があって、騒ぐ子供がいても安心して来れるカフェでした。

読んでくれてありがとうございました。

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