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交通違反で青色切符を切られました。

 先月の上旬に駅前を車で走行中のことです。パトカーに後ろから追われ「横断歩行者等妨害等」で取締りを受けました。

正式名称「交通反則告知書・免許証保管証」らしい。

写真では白い紙に見えるが実物は青い紙です。

 (7)反則金相当額9000円です。

 休日の夜の駅前でしたので、お酒に酔った人が大半でした。信号のない交差点の横断歩道での交通違反です。横断歩道前で話し込みながら迎えを待つ人も中にはいて全てに止まっていたら先に進めないわけです。

 ですがやはり言い訳は無用なのです。理由がなんであろうとも横断歩道に人がいたら一時停止しなければいけません。免許証を取る際に、自動車学校で習らいましたね。

交通反則告知書の裏面には何が書いてあるの?

交通反則通告制度に関する説明が五項目書いてありました。

1、交通反則通告制度は、反則者が(2)の手続きで反則金相当額を仮納付し、または(3)、(4)の手続きで反則金を納付すれば刑罰が科されなくなるという制度とありました。(少年については家庭裁判所の処分を受けなくなる)

2、あなたは反則者として告知を受けましたが、次に欄の記載事項に従い、表記の(7)の反則金相当額を仮納付することができます。仮納付をした場合には、告知を受けた日からおおむね2週間目の日に、警察本部長が公示して通告を行います。その場合には、その仮納付は反則金の納付とみなされ、表記違反について、刑罰が科されなくなります。

 これが納付書です。

3、あなたが仮納付をしなかった場合には、警察本部長が反則金の納付を通告します。あなたが出頭の日時、場所を告知されているときは、出頭した際にその通告を行います。

郵便で通告書を送付された場合には、通告書の送付費用もあわせて納付しなければなりません。

4、反則金の納付はあなたの任意です。通告を受けた日の翌日から起算して10日以内に反則金を納付した場合には、表記違反については刑罰が科されなくなります。

この期間内に納付しなかった場合には、刑事訴訟手続で処理されることになります。

5、この制度の手続について不明の点があれば最寄りの警察署でお尋ね下さい。

 このように詳細が記載されていました。さらっと書いてありますが「反則金を納めれば刑罰が科されなくなる」ですよね。逆に納めないと前科者「犯罪人」になってしまいます。

反則金を納めないとリスクが大きい。

 反則金を納付せずに刑事罰を受け前科者になると、失職するリスクもあるのでおとなしく「9000円」を納付しました。1万円以下で刑事罰を受けなくて済むなら安いものですよね。

 交通反則は交通事故を無くすため、減らすことが目的です。これからは気を引き締めて安全運転します。私は運転があまり得意ではないので、できるだけ公共機関の乗り物を使って車に乗るのは地元や通勤手段として限定します。

12月1日からながら運転の罰則が強化される。

 ながらスマホの反則金が「6000円」から「18000円」に変更されます。12000円増です。3倍の値段に引きあげられるほど、ながら運転によって引き起こる事故が問題になっているんですね。知らない場所に行くとカーナビを注視しがちなので気をつけたいです。





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